古いサーバの延命処置

古いサーバが今でも動作しているところがあります。本来であれば6年おきくらいにサーバ機自体を買い換えてOSを最新のものに変えていけばいいのですが、サーバで動作しているソフトが新バージョンのOSでは動作しない場合があります。この場合、ソフト自体をバージョンアップさせて新OSに対応させればいいのですが、そのまま古いソフトを使い続けなくてはいけない場合もあります。そこで問題なのは古いOSでは、最新のサーバ機に対応できない(ハードが対応できてない)で新サーバ機に移行できない。これすなわち、今の古いサーバ機が壊れたら、もうソフトが利用できないことになります。この場合、仮想化技術を使うとこの問題も解決できます。仮想化技術のVMwareなどを利用すると比較的古いハードをサポートしてますので、古いOSでも新しいサーバ機の上で動作させることができます。FreeBSD *4.8* (2003 年 4 月リリース)をVMware上に移行させて、現在でも安定動作しています。

H.I.

カテゴリー: ~2011年以前 パーマリンク

コメントは停止中です。